2026.10.21

【御予約受付中】鮨かん壱 × 平川ワイナリー × 登大路ホテル ─ 奈良で紡ぐ、美食の夕べ[11/28]

イベント
登大路ホテル 地下ダイニング

北海道と奈良、そして世界を結ぶ美酒美食の饗宴

登大路ホテルでは、2026年11月28日(土)、鮨の名店「鮨 かん壱」と、北海道余市の平川敦雄氏が手掛ける「平川ワイナリー」との特別コラボレーションイベントを開催いたします。

熟練の技が生み出す鮨かん壱の料理、北海道の冷涼な気候とテロワールを映し出す平川ワイナリーのワイン、そして登大路ホテルが所蔵するグラン・ヴァンや日本酒を組み合わせた、一夜限りの特別なペアリングディナーです。

当日は、登大路ホテルならではの音楽演奏も予定しており、美食と美酒、そして音楽が響き合う特別なひとときをお届けいたします。

今回のイベントでは、平川氏ご自身によるワイン解説を交えながら、料理と飲み物が織りなす味わいの物語をご堪能いただきます。フランスをはじめ国内外で研鑽を積まれた平川氏ならではの視点で、ワインの背景や土地の個性についても深く楽しめる内容を予定しております。

また、平川ワイナリーのワインに加え、奈良を代表する日本酒や登大路ホテルセラーから厳選したグラン・ヴァンもご用意し、鮨・ワイン・日本酒、それぞれの魅力が響き合う、ここでしか味わえないペアリングをご堪能ください。

■ 開催概要

日程:2026年11月28日(土)
時間:
17:00 受付開始
17:30~18:10 コンサート
18:20~21:00頃 お食事
会場:登大路ホテル「レストラン ル・ボワ」および「地下ダイニング」
定員:14名(要予約・先着順)
参加料金:お一人様 100,000円

※表示価格は税金・サービス料が含まれております

■ご紹介

船渡寛一(鮨 かん壱)
北海道・札幌の予約困難店として知られる「鮨 かん壱」。店主の船渡寛一氏は、老舗高級寿司店で10年にわたり研鑽を積み、独立後は北海道の豊かな海の恵みを活かした独自の鮨の世界を築いてきました。羅臼の毛蟹、礼文の鮑、根室のキングサーモンなど、全国屈指の食材を厳選し、繊細な仕事を施したつまみから珠玉の握りへと続くおまかせコースは、多くの美食家を魅了しています。

平川 敦雄(ひらかわ あつお)
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(株)平川ファーム、(株)平川ワイナリー代表取締役
農業、醸造、サービス、料理の知識とともに、区画から土地個性を大切に、北海道の気候風土の表現を目指し、食中酒としてのワインを生み出している。
豊かな香り、美しい酸味、区画の味わいのバラエティーさを重視し、世界中全てのお料理に合わせられるワインであることを目標としている。

経 歴
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1973年、東京都八王子市高尾生まれ。国立東京農工大学農学部を卒業後、1995年にフランスでソムリエになることを目指して渡仏。フランスの農学部門最高峰であるENSAアグロモンペリエ(現SupAgro Montpellier)のブドウ栽培学-ワイン醸造学科を卒業。ボルドー大学醸造学部デュブルデュー研究室にてアロマの研究を経て、ボルドー大学醸造学部認定DUADを2007年に首席で取得。シャトー・マルゴーやドメーヌ・ルフレーヴなど、フランスを代表する有名ワイナリーで栽培家、醸造家として12年間修行をする。フランスソムリエ協会認定のソムリエ呼称を取得後、フランスで2つのミシュラン3星店でソムリエとして勤務。ザ・ウィンザーホテル洞爺ミシェル・ブラストーヤジャポンのシェフソムリエとして帰国し、自身3つめの3星店勤務となる。ミシェル・ブラスの料理を通じて、ソムリエの立場から北海道産のワインのポテンシャルを知る。
2014年に独立し、余市町沢町にて(株)平川ファーム、2015年に(株)平川ワイナリーを設立。現在13.5haの農地から、食との相性を目指して5万本のワインを生産し、世界の美食店に向けてワインづくりをしている。

フランス農水省認定 ワイン醸造士(エノログ/DNO)
フランス農水省認定 技術士(農業)
フランス ENSA認定 マスターオブサイエンス(ブドウ栽培・ワイン醸造)
フランス・ブルゴーニュ大学認定ワイン利酒技能試験(首席)
フランス・ボルドー大学認定ワイン酒質鑑定技能試験DUAD(首席)
日本ソムリエ協会 ソムリエ呼称認定
フランスソムリエ協会UDSF認定 ソムリエ

◆登大路ホテルについて

夜の登大路ホテル奈良

「食・音楽・歴史を味わう」をコンセプトに掲げる「登大路ホテル」は、世界遺産・興福寺の旧境内にたたずむ13室の宿。厳正な審査を経たホテルとレストランからなる「Relais & Château(ルレ・エ・シャトー)」に、奈良県で唯一加盟しています。近鉄奈良駅から徒歩3分という利便性を備えながら、2008年の開業当初は会員制であった当時の空気感を今なお残し、奈良公園の喧騒とは一線を画す静謐さに包まれています。
滞在中は、創業時の重厚な面影を残すバーや、TANNOY「Westminster Royal/GR」をはじめとする名機が居並ぶオーディオサロンで思い思いの時間を。13室の宿ならではのきめ細やかなホスピタリティが、まるで親しい友人の邸宅に招かれ過ごすひとときのような、私的で満ち足りた滞在をもたらします。
客室の窓の外には興福寺の境内が広がり、朝の散策では清らかな空気とともに一日が始まります。悠久の歴史に寄り添いながら、感性を満たすひとときをお過ごしください。

◆サロンコンサート出演 クラリネット アレッサンドロ・ベヴェラリ プロフィール

1988年ヴェローナ生まれ。9歳よりクラリネットを始める。2009年ヴェローナE.F.ダル・アバコ音楽院を最高得点で卒業。2008年にヴェローナを代表するオーケストラ、アレーナ・ディ・ヴェローナとモーツァルトのクラリネット協奏曲でデビュー。2009年から2011年、ピアチェンツァ音楽院(イタリア)でパオロ・ベルトラミニの薫陶を受ける。2012年から2016年にかけ、ジュネーブの高等音楽学院“Haute Ecole de Musique”でロマン・ギュイオに師事、修士号を取得。2016年よりローマ・サンタ・チェチーリア音楽院でアレッサンドロ・カルボナーレに師事。イタリアの主要クラリネット・コンクールのほとんどを受賞する。ベヴェラリの得意分野の一つは室内楽で、ピアニスト石井美由紀他のアンサンブルでの共演も定期的に行っている。ゲルギエフ、準メルケル、アンドリス・ポーガ指揮による札幌パシフィック・ミュージック・フェスティヴァルにも参加した。 2017年より、東京フィルハーモニー交響楽団首席クラリネット奏者に就任、東京在住。近年では、マルコ・フィオリンド国際クラリネット・コンクール(トリノ)、東京音楽コンクール、アウディ・モーツァルト・クラリネット・コンクール(ロヴェレート)で優勝、第4回ジャック・ランスロ国際コンクール(横須賀)で優勝、聴衆賞、浜中賞を受賞した。2019年ではチャイコフスキー国際コンクール管楽器 (木管楽器・金管楽器) 部門3位。レオシュ・ヤナーチェク国際コンクール1位。

◆サロンコンサート出演 ピアノ 石井 美由紀 プロフィール

5歳よりピアノを始め、東京藝術大学を経て上野学園大学演奏家課程を特待生として卒業、同大学専攻科修了。その後、ジュネーヴ州立高等音楽院大学院室内楽科に留学し、2016年に優秀な成績で修了した。

PTNAピアノコンペティションG級銅賞、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA高校生部門銅賞など国内外で受賞。これまでにソリストとしてポーランド国立クラクフ室内管弦楽団や下野竜也指揮上野学園大学管弦楽団などと共演し、サントリーホールデビューコンサート、皇居内桃華楽堂御前演奏会、LAVAUX CLASSIC Festival、ラ・フォル・ジュルネ TOKYOなどに出演した。

室内楽や現代音楽にも積極的に取り組み、作曲家ヴォルフガング・リーム、フィリップ・マヌリ作品の演奏では本人から高い評価を得る。現在はソリスト、伴奏者として幅広く活動し、東京フィルハーモニー交響楽団首席クラリネット奏者アレッサンドロ・ベヴェラリとのデュオでも全国各地で演奏。2026年にはCD『Prokofiev Amoroso』をリリースした。

また後進の指導にも力を注ぎ、コンクール審査員やインターナショナル音楽教室講師を務める。2021年にはPTNA新人指導者賞を受賞している。

◆ご予約受付

以下フリーダイヤルにて承ります。
TEL:0120-995-546 [9:00~17:00]

◆会場アクセス

奈良県奈良市登大路町40-1
登大路ホテル奈良 レストラン ル・ボワ
近鉄奈良駅より徒歩3分

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